BlackBerryシリーズのフルタッチパネル機種といえば、異端児であるSTOMでしたが、操作感の悪さから市場の評判はイマイチでした。
その間に、iPhoneやAndroidがどんどんと成長しており、RIMはTouch9800のようなQWERY+大きめタッチパネルの方向で進むのかと思いきや、しっかりとSTOM後継機種を開発していました。その名は、Touch Monaco(CDMA)とTouch Monza(GSM)です。

従来のSTOMよりもスタイリッシュなイメージとなったMonzaですが、個人的な印象としてはググッと引きつけられるものが少ない気がします。なおSTOMの特徴でもあった、SurePressと呼ばれる指へのクリック感機能は搭載されていないそうです。ユーザの求めるものとしては、そんなフィードバックよりもタッチインターフェースをどうにかしろということでしょうか。
いくつかの動画も流れていますので張っておきます。
とても期待できる内容ですが、ユーザの評価は分かれるのではないでしょうか。ちなみに、SIMカードが横向きに挿入する方式となっており、そんなところに目新しさを感じてしまいました。
更なる動画はこちらからどうぞ。
http://crackberry.com/more-ideo-tutorials-blackberry-touch-monaco-extracted

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