先日お伝えしたRIMのタブレット機がついに発表されました。
名前は予想が外れて、BlackBerry PlayBookとなりました。
プレスリリース
http://press.rim.com/release.jsp?id=4577
商品ページ

仕様の概要は当初の情報通りで、OSはQNXによる独自のTablet OSを搭載しています。さらに、Flashへの完全対応やOpen GL・HTML5対応など、日常で使うにも期待の出来る内容です。
さらに、他のタブレットと比べてもかなり高性能なスペックとなっており、ゲームにも仕事にも何でも使えるが売り文句です。
せっかくなので動画もどうぞ。
米国で2011年始めに出荷され、その他の国は第2四半期となっています。
また最初はWi-Fiモデルのみで、3G端末は将来的に提供予定です。
なお、BlackBerry端末とはBluetoothで接続できるようなので、経由して使えるということでしょうか。
タブレット機にはそれほど興味がありませんでしたが、これは購入意欲をそそられます。
BlackBerry PlayBookの詳細スペックです。
■サイズ:130mm x 194mm x 10mm
■重量:400g
■画面:7インチ(1024×600)マルチタッチパネル
■カメラ:正面300万画素、背面500万画素
■OS: BlackBerry Tablet OS, powered by QNX technology
■CPU:ARM Cortex-A9 1GHz デュアルコア
■メモリ:1GB
■キーボード:タッチパネル
■サウンド:ステレオ対応
■Wi-Fi:802.11 a/b/g/n
■Bluetooth:搭載
■外部インターフェース:Micro USB、micro HDMI
■対応音楽:MP,AAC,WMA
■対応動画:1080p HD対応 H.264, MPEG4, WMV
■出力:HDMI出力対応、DLNAメディアストリーミング対応
■データ同期:Pushメール、カレンダ、BBM、タスク、その他
■サポートPOSIX: SMP, Open GL, BlackBerry® 6, WebKit, Adobe® Flash®, Java® and Adobe Mobile AIR
■マルチタスク:対応

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