かねてから情報の流れていた、BlackBerry Torch 9800が遂に発表されました。
米AT&Tから8月12日に発売されます。
最大の特徴はなんといっても、タッチパネル+新OS のBlackBerry 6です。

最近のスマートフォンは、QWERTYキーボードとタッチパネルを両方搭載しているタイプが主流となった感がありますが、ようやくBlackBerryシリーズも波に乗れそうです。
公開されている動画を見る限りは、タッチパネル操作は快適そのもので、Webkitベースのブラウザもサクサクと動いる印象を受けました。
さらに、QWERTYキーボードと光学式のトラックパッドの使いやすさは従来端末で実証されています。
この3つが融合されると、最強端末の完成だと思います。
市場がどのように受け止めるのか、その答えはまだ先になりますが、ブラックベリーファンとしては待望の一台です。目の上のたんこぶ的な、iPhoneにようやく一矢報る事ができると言う訳で、RIMの開発陣は良くやってくれたと思います。
ちなみに当初の発売価格ですが、AT&Tの2年縛りで199ドルとのことで、かなり戦略的なものです。
Bold9700同様に日本に入ってくるのは一年以上先となりそうですが、じっくりと待つ価値のある端末です。
余談ですが、BlackBerry OS6は、Bold9700等の端末にもデリバリー予定とのことです。
タッチパネルはないけれど、webkitブラウザで快適な環境は味わえそうです。
BlackBerry Torch 9800 スペック
■サイズ:Close111x62x14.6mm
:Open 148x62x14.6mm
■重量:161.1g
■画面:3.2インチ(480x360)タッチスクリーン
■カメラ:500万画素オートフォーカス
フラッシュ、11シーンモード
2倍デジタルズーム
VGAビデオ録画
GPSジオタグ対応
■フラッシュメモリ:512MB
■内蔵メモリ:4GB
■外部メモリ:MicroSD(32GB対応)
■キーボード:QWERTY
■トラックパッド:光方式
■Bluetooth:対応
■Wi-Fi:802.11 b/g/n
■対応メディアファイル
ビデオ:MPEG4, H.263, H.264, WMV3
オーディオ:MP3, AMR-NB, AAC-LC,
AAC+, eAAC+, WMA, WMV,
Flac, Ogg Vorbis
■バッテリー:1300mAHr
■通話時間:最大5.5時間(GSM)
■待受時間:最大18日間(GSM)
■音楽再生時間:最大30時間
■ビデオ再生時間:最大6日間
■対応ネットワーク:
Tri-band 3G UMTS networks:
2100/1900/850/800 MHz
Quad-band GSM/GPRS/EDGE networks:
850/900/1800/1900MHz
RIMのページ
http://na.blackberry.com/eng/devices/blackberrytorch/torch_blackberry6.jsp

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