パワフルながら低消費電力と定評のあるCPU、Qualcomm社のSnapdragonですが、第3世代でついにデュアルコアとなりました。
携帯もPC同様にマルチコア競争の時代へ突入したようです。

今回出荷の始まるチップセットは、MSM8260とMSM8660の2種類が用意されています。
主な特徴
・CPUコア 2基(45nmプロセス)
・動作周波数1.2GHz
・高性能GPU(Open GLES 2.0,Open VG 1.1対応3D/2Dアクセラレータ)
・1080pのビデオエンコーディング/デコーディング
・低消費電力専用オーディオエンジン
・DTS/Dolby 5.1サラウンド対応
・省電力型統合GPS
・ビットのWXGA(1280 x 800)ディスプレイ対応
・16メガピクセルカメラ
・通信方式
(HSPA+、マルチモードHSPA+/CDMA2000® 1xEV-DORev. B対応)
さらに、年内には周波数が1.5GHzのタイプも登場するそうで・・・。
このCPUをどこのメーカが搭載するかの情報はありませんが、とある噂によると次期Androidがマルチコア対応になるそうです。と考えると、HTCあたりが一番乗りしそうな気がします。
マルチコアとなると、アプリはもちろんのことながらOSレベルでの対応が必須になります。最新のBlcakBerry OS 6が対応してるのか、情報を探してみましたが見当たりませんでした。
今後の展開が気になるところです。
元ネタです
http://www.qualcomm.co.jp/news/releases/2009/090212_Qualcomm_Expands_HSPA_Product_Portfolio.html
http://www.qualcomm.co.jp/news/releases/2010/100601_qualcomm-ships-first-dual-cpu-snapdragon-chipset.html

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