先日ヨドバシカメラに立ち寄ったところ、ドコモPROシリーズの新端末であるSamsung SC-01Bが売っていました。
坂本龍一が大々的にCMで流れているので気になっていたのですが、試用機があったので立ち寄ってみました。
それにしても、どことなく外観がBlackBerryの印象に似ています。

上の写真は、大体のサイズ比を調整し並べたものです。
画面はタッチパネル搭載のSC-01Bの方が大きく見えますが、実際はBoldのほうが0.1インチ大きいです。キーボードはQWERTYであり、テンキーの位置が1列ずれています。
ちなみに、裏面はこんな感じです。
カメラは300万画素でBoldとは比べものにならない程しっかりしています。
質感はBoldのレザー調の方が高級感あふれています。

実際に使ってみた感覚では、BlaskBerryと比べてキーボードのフィーリングが大きく異なりました。写真で見るよりも、キーボード自体の角が丸まっており縦のピッチが狭いためか、指でのキー認識がしにくい印象です。
売れている端末を徹底攻略という印象のSC-01Bですが、全体的にしっかりと作り込まれていました。年配の方も端末を手に取りじっくりと眺めていたので、評判は良いのかも知れません。
でも、肝心のOSはどうなんでしょうか。過去にindows Mobileのバグにかなり悩まされてきましたので、僕自身はもうこりごりです・・・。
なおヨドバシ店頭価格は、1万円台後半から2万円前後という手頃な価格設定です。
- SC-01Bスペック-
●大きさ:116x60x12.7mm
●重さ:130g
●画面:2.6インチ(320x320)タッチパネル
●CPU:S3C6410 800MHz
●カメラ:310万画素
●無線LAN:搭載
●GPS:搭載
●OS:WindowsMobile 6.5 Pro
●内蔵メモリ:512MB
●フラッシュメモリ:256MB
●外部メモリ:microSDHC 16GB対応

コメントする