BlackBerryDay 2009 DISCOVER!に行ってきました。
思ったよりは人が多く、内容も面白かったですよ。
ちなみに、行ったのは初日の26日だけです。

オープニングのプレゼンは、RIMのヴァイスプレジデントであるデイビット ウォーザック氏が、米国での導入事例を基に、ブラックベリーがいかにビジネスの効率を上げコスト削減に繋がるか、そして強固なセキュリティに守られて安全という点を熱く語っていました。
ビジネスに特化した端末を見たことが無く知らなかったのですが、BlackBerry Enterprise Service のカスタマイズ性は相当高いようです。
既存の社内システムとの連携も簡単に実現出来るそうで、話を聞く限りでは良いこと尽くしです。
ただ、その辺の開発費とかのコストが結構かかりそうですよね。
なので、ある程度以上の企業じゃないと導入は難しいとおもいます。
面白かったのが、導入例の業種に農業が入っていました。
確かに米国の大規模農業では役に立ちそうです。
続いて、ドコモの辻村副社長がステージに上がりました。
ざくっと言うと、「これがあればPCが必要ありません」 がメッセージかなという印象です。
サービス的な説明は先ほど聞いてしまったので斬新さがありませんでしたが、唯一日本での導入企業が3200社もあるという点には驚きました。
ちなみに、期待した今後のロードマップ等はありませんでした。
展示スペースでは、一般企業がブラックベリー向けに開発中のアプリや周辺機器を出していました。
Bluetoothでつなぐプロジェクターやプリンタ、今後発売される予定のアプリなどにわかに盛り上がっており、これからがが楽しみです。
グーグルの話も面白かったですが、長くなってきたのでそれはまた次回にします。
でも、アップルが同じ事をやると数倍の規模でも足りないのだろうなと感じ、いちブラックベリーユーザとして今後も陰ながらに応援しようと思ったひとときでした。

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