ソニエリ製 Android携帯が正式発表されました。
大きな特徴ととして、独自のアプリケーション「Mediascape」と「Timescape」が搭載されており、
「情報の流れ」と「GUIデザインの流れ」という二つの意味をもつ、
「フロー」と呼ぶコンセプトに基づき作られているそうです。

もう少し具体的に調べてみました。
■Mediascape
例えば、音楽ファイルのサムネイルをクリックすると、
YouTubeの関連動画を開き、
さらにGoogle検索も使えるといった、
自然な流れの情報検索ができます。
また、写真の人物を選択すると、
アドレス帳やメッセージを閲覧できる機能もあります。
■Timescape
ユーザーがメールや電話の発着信履歴中から選択すると
その時々に応じて「各種メタデータで関連付けられた
情報画面に移動する」というフローが生まれますとのこと。
ややこしいですが、ユーザーが必要とする情報をさっと出してれるらしいです。
これだけ聞いても、イマイチよくわかりません。
動画を張っておくので、気になる方はどうぞ。
それにしても、Sonyが作ると売れる気がしてしまうのは僕だけでしょうか。
-XPERIA X10のスペック-
サイズ:119 × 63 × 13 mm
重量: 135g
OS:Android1.6
画面:4.0インチ(480×854)
カメラ:810万画素
本体メモリ:256MB
内蔵メモリ:1GB
外部メモリ:microSD
通信:無線LAN,Bluetooth搭載

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