ブラックベリーの安心できる点として、高いセキュリティーがあります。
いつ紛失するかも解らない携帯にとって、重要な機能だと思います。
最近のニュースで、台湾のPHISON(群聯)というメーカが、
ブラックベリー向けに暗号化マイクロSDカードを納入するという記事がありました。
※下の写真は、解読不能と言われた暗号機エニグマです。

言われてみると、ブラックベリー本体は強固に守られていても、
マイクロSDは確かにセキュリティが弱いです。
また、ソフトウェアでパスワード等をかける方法もありますが、
ハード的に暗号化される方が確実で安全です。
この暗号化マイクロSDは、BlackBerry向けに少量の出荷が開始されたそうです。
でも法人ユーザーが対象なのか、標準オプションとして扱うのかなど
色々疑問は残るところです。
ただ、今後はこういったニーズが増えてくるのは間違いない気がします。
詳しくは元記事をどうぞ。

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