ある日突然、ボールドのアドレス帳で一部の名前が出てこなくなりました。
おかしいと思い、ひらかな・カタカナ・漢字で試しましたが、全て全滅です。
地道にトラックホイールを回して探すと、データ自体は入っています。
でも、検索には一切かかりません。

本腰を入れて調べてみると、ボールドに変更後に追加した新データだけが、出てこなくなっていました。
そこで、検索にかかる無事な「旧データ」と、不調な「新データ」を見比べることから始めました。
すると、意外な点に違いを見つけたのです。
まずは、無事な「旧データ」です。
これは、FOMA端末から取り出したCSVファイルを、ドコモのアドレスデータ移行ツールにて変換した時のものです。
FOMAから移したフリガナは、「名」の項目に入っています。

つぎに、ボールドから追加した「新データ」です。
フリガナは「読み(性)」の項目に入っています。

つまりは、新しくボールドから追加したデータについて、何らかの理由で「読み(性)」のインデックスデータが破損してしまったと考えられます。
改めて更新すると良いと考え、現在の電話帳をCSVで吸い出しての一括編集を試みましたが、驚くことに「読み(性)」の行項目がどこにも見つかりませんでした。
なぜ、CSVには「読み(性)」のデータが入ってないのでしょう・・・・。
仕方がないので、不調なデータを地道に探し出し、一つずつ「編集+保存」を繰り返し、データの更新を行い事なきを得ました。
ただし、もう一度同じようなことが起きると考えると・・・・。
あらかじめ、 フリガナは、「名」の項目に入れてしまうのも防御策です。
先日ボールドを購入した友人にも同様の現象が起きたので、記事として扱ってみました。
皆様お気を付け下さい。

有益な情報をありがとうございます。
この連休中にアドレス帳をうまく使いこなせるように
したいと試行錯誤を続けております。
同じようなエラーが発生しました。
突然日本語入力できなくなることもあったりと意味不明な現象がよくありますよね。
自分なりにちょっと分析してみます。
サイト情報ありがとうございます。